妊娠しやすいかどうかの自分でできるチェック項目を書いてみました。以下のチェック表からチェックが多ければ多いほど妊娠しにくい可能性が高いという事が言われています。
自分の行動を振り返ったり、不妊治療を考えたりなど「行動」するキッカケにやってみてくださいね。

あなたの妊娠力をチェックしましょう
- 月経周期が安定していない(24日以内または39日以上)
- 月経痛がひどい、経血量が年々減ってきた(もしくは増えてきた)
- 授乳中ではないのに乳首をつまむとおっぱいが染み出る
- 排卵期におりものが増えない
- 月経以外に不正出血がある
- 肥満度(BMI)数値が25.0以上もしくは18.5未満である
- 強いストレスがある
- おりものがにおう、おりものの状態がおかしい
- 性病、性感染症にかかったことがある
- 中絶の経験がある
- 子宮、卵巣の病気を患ったことがある
- ひどい性交痛がある
- 冷え性である
- アルコールをよく飲む
- あなた、またはパートナーがタバコを吸う
- 35才以上である
上記のチェック項目にチェックが入るなら貴女が何歳でも今すぐ「妊娠しやすいカラダづくり」をスタートさせましょう!
チェックが入った方は「不妊検査」と「カラダづくり」をスタート
まずは検査でわかる範囲で不妊の原因がないかをチェックするために不妊検査を利用してもいいと思います。
ただ現在の不妊検査でわかるのは夫婦共に検査を受けても50%のことまでしかわからないのが現状です。検査で分かる範囲の事で何か原因があればすぐ対処しましょう。
そうでなければ今すぐ「妊娠しやすいカラダづくり」をスタートさせましょう。
ただ特別な事では何もなく、日ごろの生活習慣を見直すことから始まります。
先日出産された元グラビアアイドルの川村ひかるさんの妊活ABC理論がすごく参考になります。
ABCの意味は、
A:当たり前の事を B:バカにせず C:ちゃんとする
という事だそうです。
例えば当たり前の事とは、
・睡眠時間を1時間でも多くとる
・夜にスマホやパソコンの画面を見ないようにしリラックス度を高める
・冷たい飲み物を控える
といったような事です。
どこかで聞いたことのあるような健康情報ばかりですが、意外とできていない方は多いのではないでしょうか。
過去ブログも参考にしてください⇒川村ひかるさんの妊活理論は今日からすぐできる!
漢方はそうした日々の生活習慣の改善から体質を変えるのは根気と時間がかかるために、妊娠しやすいカラダづくりの効率を一気に引き上げるためにお勧めしています。
貴女のライフスタイルよっては、思うように生活習慣を帰れない場合なんかもぜひ漢方をお勧めしています。
ただまずは出来るところは見なしていく事が重要ですね。
まとめ
妊娠を望む女性の年齢は、多くは仕事などで多忙な時期や責任のある立場になっている年齢と重なってきます。働き方と妊娠出産のことを自分がどういう風に考えるかという人生のプランニングにも関わってきます。今ではなくとも妊娠出産をしたいと考える方は積極的に検査や妊活を利用し行動した方がよさそうですね。
「妊娠って簡単に誰でもできるものだと勘違いしていた」「最悪病院に行けば妊娠するものだと思っていた」という方も中にはいるでしょう。あと男性の妊娠出産の知識の無さが気になりますね。
妊娠という本能を発揮できる生活から
妊娠は女性の本能です。妊娠を希望するなら、まずはその本能がしっかり働く生活から見直していきましょう。自律神経系・免疫系・ホルモン系がしっかりバランスを保てるような食事内容・活動量・睡眠・働き方などをイメージしてみてください。 「快食」「快眠」「快便」に「快性生活」を目指しましょう。 とっても健康的ですね。