今日はご質問の多い、精子検査について、お答えいたします。
「精子検査は受けた方が良いですか?」
よくご質問いただきますが、答えは当然、
「もちろん受けた方がいいです!」です(^○^)
男性は、精子検査を嫌がる方もおられますが、男性不妊症の診断・治療において、「精子検査」は最も基本ですよ(^_^)
奥様は、頑張って検査を受けています。
2人で協力することだからこそ、、、ですよね!(^^)!

まずは、基準について。
WHO精液検査ラボマニュアル第5版(2010年)です。ただ・・・実は、日本人男性の精液所見の平均値(正常値)というのは分かっていないんだとか(^_^;)
それは、普通に妊娠した男性は精液検査を受けることがないからです。以下の精液検査の基準値は最低限のレベル(これ以上はないと妊娠がむずかしい)を示したものです。
- 精液量 1.5ml以上
- pH 7.2以上
- 精子濃度 1ml中に1,500万個以上
- 総精子数 3,900万個以上
- 精子運動率 32%以上
- 精子正常形態率 4%以上
- 精子生存率 58%以上
- 白血球数 1ml中に100万個以下
いざ精子検査ですが・・・
ここで問題が!
禁欲期間です。
出来るだけ禁欲を勧める所もあるようですが、禁欲が長くなることはオススメしません。
ワールドカップで禁欲を規則で出していたチームは早々に敗退したそう。。。ってこれは関係ないか(^_^;)
長くても3日!(^^)!
長く禁欲すると新しい精子が造れないからです。。。(詳しくは精子自体にストレスがかかり、質の良い精子にならない)
更に、精液所見は変動することがあるため、少なくとも2回は検査する必要があります。
結果が出るまでに1時間ほどです。
ぜひぜひ一緒に検査を受けてみましょうね(^○^)
まとめ
精子検査は、男性不妊症の診断、治療の最も基本的な検査です。男性は精子検査を嫌がる方もおられますが、奥様の頑張りを思い出して、ぜひ2人で受けに行って欲しいですね。
不妊治療、妊活は、2人の協力が不可欠です(^^)!
精子検査はやっぱり受けた方がいいんですね。さらに、男性不妊に関して、精子検査は最も基本的な検査であると言うことです。徳島の不妊治療や不妊治療のことは、この不妊ブログが参考になれば嬉しいです。
この機会に、将来の話をしてみませんか
不妊の原因の約50%は、男性の原因です。男性は嫌がるかもしれませんが、奥様と二人で協力してまずは精子検査に行きましょう。2人でしっかりと自分たちの赤ちゃんについてしっかり話し合ってみませんか。練馬漢方堂は妊活をサポートします。