「良い卵をつくる」
「強い精子をつくる」
それが難しい方は、
かなりの確率で「生活習慣病」が疑えます。
よい精子や卵子を作れないことは生活習慣病が潜んでいることが、
本当に多いのです。
何も糖尿病などの立派な?病気の名前がなくとも、日本人であれば誰しも大なり小なり関係があります。
「生活」の「習慣」からくる「病」としての「精子や卵子の質」
ここが大きすぎるということが、病院で「精子や卵子の質」が落ち、不妊治療がうまくいかない事があげられると思います。
病院では生活習慣の改善なんてしないですからね;^_^A
生活習慣の中から、過労やストレス、歩かない生活、遅寝や睡眠不足、肥満や飲酒、喫煙、偏食など、、、、
これらの生活は「インスリン抵抗性」という状態を引き起こし、
卵子や精子の質に直結しますし、流産のリスクや受精卵の着床障害のリスクも上げます。
(インスリン抵抗性とは肥満や糖尿病、高血圧、高脂血の根本的な背景にインスリン抵抗性があります、つまりインスリンの効きが悪くなり濃度が血液中に高いことです。)
またインスリン抵抗性があると性ホルモンの分泌量を下げることが確認されています。(性欲も落ちます〜~_~;)
アメリカで実施された大規模な疫学調査では、
「老化現象はインスリン濃度が高く(インスリン抵抗性)があり性ホルモンの分泌量が低いこと」
と確認されています。
と、いう事はつまり、
老化はインスリンの血中濃度を低くしていくことで防げるのです‼
では、インスリンを上げるのは何か?
「糖質」ですね。
炭水化物に甘いモノ。
パン、麺、ご飯、パスタ、お好み焼きやたこ焼きやピザにお菓子、、、
好きなモノばかりですね。
先進国にはこのような「糖質」が溢れていることと、不妊の方が多くなる背景はリンクします。
(逆に後進国にはあまりないですね)
糖質にかたよった「偏食」にはご注意くださいね。
思いっきり妊娠しやすいカラダづくりや精子や卵子の質、流産のリスクなどの直結するお話です。
不妊治療はしているが「妊活」はしていないって事にならないようにしていきましょうね(^-^)
あなた自身の健康のためにも、愛するパートナーのためにも、生まれてくる赤ちゃんのためにも「妊活」しましょう‼
過去は過去。
今日のあなたは今日「つくる」んですね。
それが半年後に生きてきます。
くれぐれもお一人で頑張りすぎないようにね。
精一杯あなたを応援させていただきます。
病院の紹介も行っております
費用の目安は
女性の場合:一ヶ月2万円〜
男性の場合:一ヶ月1万円〜
練馬漢方堂
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